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競馬で年間100万円勝つためのテクニック7

7.交流重賞を狙え
競馬は週末の中央競馬(JRA)だけではなく、平日に各地方でも行われています。

競馬で儲けることだけを考えるなら必ずしも中央競馬にこだわる必要はなく、地方競馬に目を向けることも一つの手です。
ただ、地方競馬は中央競馬と比べて出走馬に対する情報が少なく、賞金体系=クラス分けもまるで異なり、また、競馬場も小回りコースが多いため、荒れることが非常に多く、堅実に稼ぐことを目的とした本命党には向かないのが実情です。

そんな地方競馬の中で唯一の例外と言えるのが交流重賞です。
一部の例外はありますが、地方競馬のトップホースはJRAで頭打ちになった馬ばかり。
レベルの高い南関競馬の各路線のトップの馬でもJRAのG3レベルと同程度で、現役の地方馬でJRAのG1級と互角に戦えるのはフリオーソくらいです。

そのため、大半の交流重賞はJRA勢が上位独占することになるのですが、出走枠の関係上、同一レースに出走できるJRAの馬は5頭前後になります。
つまり大半の交流重賞は実質5頭立てのレースを予想するようなものなのです。

当然人気もJRA勢に集中するため、さすがにワイド等の安い式別の馬券では大した利益になりませんが、1,2頭が抜けてたり3頭程度に絞れるレースであれば、三連単(大体10倍前後)を1,2点で仕留めることもできるので、買い方次第ではおいしい馬券を手にすることも十分可能です。


直近の交流重賞で具体的な例を上げてみましょう。

・交流重賞エンプレス杯(Jpn2/牝馬限定) ダート二千一

このレースはTCK女王杯(Jpn3)と同じようなメンバー構成となっていましたが、TCK女王杯で地方馬再先着を果たした地方牝馬路線の大将格のザッハーマインが出走せず、戦前の下馬評ではJRA勢4頭の争い、とりわけTCK女王杯で3着以下に決定的な差を付けたラヴェリータとミラクルレジェンドの一騎打ちムードになっていました。

TCK女王杯の結果を見ると、確かにラヴェリータとミラクルレジェンドの二頭の実力が抜けており、やや離れてブラボーデイジー、そこに交流重賞初出走のプレシャスジェムズがどこまで食い込めるかといった感じに見え、JRA勢4頭による実質4頭立てのレースと言えます。

上位二頭の馬連では2倍を切ってしまうほど人気が集中しているため、ここは三連単を狙いたいところ。
ただし、3着ブラボーデイジーの場合、1,2着が二強で決まってしまうと三連単でも6~7倍程度しか付かないため、できれば二強の間にどちらかが割って入ってくれることが理想です。

そこで注目したのはTCK女王杯から大幅な条件替わり(千八→二千一、右回り→左回り、直線の長い大井→小回りの川崎)となることです。
中でも直線が短くなることは前に行くブラボーデイジーやプレシャスジェムズには大きな追い風になるのは明白で、現に前年のエンプレス杯ではブラボーデイジーはラヴェリータを破って勝っています。

ただし、プレシャスジェムズはまだ1600万下の身なので2強に割って入るには明らかに格不足。
またブラボーデイジーについても、ラヴェリータの力関係も1年前よりも広がっているように感じられるため、ブラボーデイジーが二強に割って入る可能性があるとすれば、キャリアの浅い4歳のミラクルレジェンドだろうと考え、ラヴェリータ→ブラボーデイジー→ミラクルレジェンドの3連単1点で勝負しました。

レースは逃げるブラボーデイジーをプレシャスジェムズが終始マーク、最後の直線では逃げ込みを図る2頭に対して内からラヴェリータ、外からミラクルレジェンドが追い込んできて、想定通りJRA勢4頭の争いに。

最後はラヴェリータが半馬身ほど抜け、ブラボーデイジーが2着を死守、2強の一角ミラクルレジェンドはもの凄い脚で追い込んでくるもクビ差届かず3着までと、見事に予想通りの結果になりました。

20110302エンプレス杯払戻金

このように実質4,5頭立てのレースになると展開もほとんど予想通りに推移するため、じっくり考えれば少ない点数で配当妙味のある馬券を取ることも十分可能になります。

来週から再来週にかけて、ケイアイガーベラ、セイクリムズンが出走する3/14の黒船賞、フリオーソが出走する3/16のダイオライト記念、エスポワールシチーが出走する3/21の名古屋大章典と、比較的堅そうな交流重賞が続くので、地方競馬を購入できる環境にある人は是非とも狙ってみてください。




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競馬で年間100万円勝つためのテクニック6

6.コース実績を見ろ
競馬を予想するファクターの中で、その有用性とは裏腹に意外と活用されていないのがコース実績ではないでしょうか?
私見ですが、馬券歴の浅い人ほどコース実績を軽視しているような気がします。

かくいう私も馬券を買い始めてから2,3年目くらいの頃は、競馬新聞内で“左回りに強い”とか“中山巧者”といったコメントを見ても、サイン馬券と同程度の信憑性しか感じず、歯牙にもかけていませんでした。
今思えば、非常に愚かしい考えだったと思います。

それでは実際、コース実績はどれくらい重要なファクターなのでしょうか?
私見を言えば、さすがに近走成績や調教時計ほどではないですが、その次くらいに重要なファクターではないかと思っています。

では、なぜコース実績が重要なのでしょうか?
それは人間に利き手があるように、馬にも利き手ならぬ利き脚(手前)があるからです。
(※手前とは馬が走る時に先に地面に着く脚のこと。 右前脚が先に着けば右手前、左前脚が先に着けば左手前。右回りなら左手前、左回りなら右手前で走ることが多い)

サラブレッドは人間で言うところのアスリートですから、当然調教の過程で身体全体をバランスよく鍛えるようにするのですが、どちらか片方の手前でしかスムーズに走れない不器用な馬もいるのです。

ピンとこない人はサッカー選手を想像するとわかりやすいかもしれません。
基本的に彼らは右足でも左足でも蹴れるようにしなければ試合で使い物になりませんが、中には突出した一つの技術だけを武器に一流に上り詰める選手もいます。

例えば中村俊輔選手。
左足の技術は世界でもトップクラスですが、右足の技術やフィジカル面だけ見れば、平凡なJリーガーと同じかそれ以下ですよね?
中村選手と同じように、サラブレッドの中でも利き脚は一流だけど反対の脚では二流以下というような馬が存在し、これにより右回りが得意だけど左回りは全然ダメ(もしくはその逆)という馬が出てくるわけです。

また、両手前どちらでも同じように走れる馬でも、腰が弱いと坂があるコース(中山や阪神等)が苦手だったり、瞬発力はあるけど持久力には欠けると東京コースが苦手だったり、その馬の身体的な特徴によって得手不得手なコースがある場合もあります。

どんなに優れた能力があってもその能力をフルに発揮できなければ格下の馬にあっさり負けてしまうこともあり、それゆえコース実績を見ることは馬券を買う上で重要なのです。

それではここで最近のレースから具体的な例を挙げてみましょう。

・1/30 東京11R根岸S(ダート千四、G3)

このレースで単勝2.7倍の一番人気に推されていたのはケイアイガーベラ。
この馬はダート千四では滅法強く、昨年のプロキオンS(阪神ダート千四)では後のG1馬サマーウインドに4馬身差で圧勝するなど、根岸Sの前まではダート千四に限れば6戦5勝という素晴らしい成績を残していました。
このレースの2番人気セイクリムズン、3番人気ダノンカモンの二頭にも最近のレースで圧勝しており、能力通りに走ればまず負けないレースです。

実績から見れば、1倍台の人気になってもおかしくないのですが、そうならなかったのは前年の武蔵野S(東京ダート千六)の15着惨敗の原因が不透明だったため。

このときの敗因として、「もしかしたら左回りが原因では?」とも囁かれていたのですが、左回りのダート戦は武蔵野Sが初めてだったことや、出遅れ、距離、輸送と敗因となる要素が他にも複数存在していたため、この時点では敗因が特定出来なかったんですよね。

今回の根岸S出走にあたり、ケイアイガーベラ陣営は、早めに美浦に入厩することで輸送の不安をなくし、距離はベストの千四、さらには武蔵野S後のゲート練習で出遅れの懸念も解消され、これで負けたら左回りしか原因がないという状態で出走させてきたため、一番人気ではあるけれども実績ほど圧倒的ではないという人気に落ち着いたわけです。

では、根岸Sにおけるケイアイガーベラの結果はどうなったかと言うと、スタートから快調に逃げたものの直線入り口で早々に馬群に飲み込まれ、勝ったセイクリムズンから1.6秒離された8着惨敗。

得意なダート千四で、しかも得意の形に持ち込んだにもかかわらず、3走前に0.9秒差で圧勝した相手にこれだけの差を付けられて負けたわけですから、今回の結果でケイアイガーベラは左回りがまったくダメな馬ということがはっきりしたわけです。

このケイアイガーベラの特性を頭に入れておけば、次走右回りに使ってきたときに今回の惨敗を度外視して買えますし、逆に今後左回りに使われてきたときはばっさり切れますよね。

また、コース実績を見ることによって、条件によってはケイアイガーベラのような人気馬をばっさり切ることが出来るだけでなく、今年の中山金杯で2着に入ったキョウエイストーム(これまでの連対がすべて中山という無類の中山巧者)のような人気薄の馬を獲れたりもするので、回収率の面で大いにプラスになる可能性があります

コース実績を他のファクターより重視すべきとまでは言いませんが、有力馬の中から買い目を絞ったり、軸馬流しのヒモ選びに採用したりするなど、自分の予想スタイルにプラスアルファ的な要素として加えると、回収率の向上に繋がることになりますので、今週末の競馬からでも実践してみてはいかがでしょうか。




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競馬で年間100万円勝つためのテクニック5

5.レース条件にあった騎手を買え
昔から馬7:人3と言われるように、騎手の能力もレースの結果を左右する重要な要素です。
特にここ数年でエージェントが騎手の騎乗馬の調整をするのが主流になったため、良い馬ほど上手い騎手にあてがわれる傾向が強くなり、上手い騎手が乗る=上位に来る可能性が高いという構図がますます強固なものになっています。

ではどの騎手に一番良い馬をあてがわれているのでしょうか?
答えは外国人騎手です。

ここ数年、G1で勝ち負け出来るような馬に外国人騎手が乗ることが多く、昨年の有馬記念のように実際に結果も残しているため、ますますその傾向に拍車がかかっています。
より上の着順に来た方が当然賞金が多く貰えるわけですから、馬主や調教師の立場からすれば、勝てる可能性が高い騎手に乗ってもらうのは当然ですよね。

その論理はG1レースに限らず、すべてのレースに当てはまるわけですから、平場のレースでも外国人騎手に良い馬が回ってくるのは言わずもがなです。

現在短期免許を取得して来日している騎手の中では、リスポリとM.デムーロの信頼度は特に高く、連対率は30%前後、3着内率も40%弱もあり、人気どころに乗ってきたらまず逆らうことはできません。

アイルランドのトップジョッキーであるベリーもこの二人よりは多少成績は劣りますが、これはダートの成績が足を引っ張っているだけで、芝に限れば連対率31.6%、3着内率39.5%と、前述の二人に勝るとも劣りません。

この3人の好成績の要因は、良い馬が集まっているだけではなく、世界でも有数の実力によるものも大きいので、それなりに力のある馬に乗っていれば十分争覇圏内に加わってきます。
レースによっては配当妙味が生まれる場合もあるので、彼らの騎乗する馬についてはここ1,2走の成績だけじゃなく、そのほかのファクターのチェックを怠らないようにしましょう。

また、ローカル開催限定ですが、外国人騎手と同じくらい信頼できるのが中舘騎手
元々ローカルの鬼と言われるくらいローカルに置いては信頼できる騎手でしたが、今年は特に好調で、この記事を書いてる時点で全国リーディング2位の16勝、連対率29.8%、3着内率36.2%と前述の外国人騎手たちと遜色ない成績を残しています。

私の馬券スタイルではローカルの平場こそが最も大きな稼ぎ場なので、ローカルで猛威を振るう中舘騎手に対する信頼は外国人騎手たちすら凌ぎます。
余談ですが、中舘騎手のブログで強気なコメントをされた人気馬はほぼ馬券圏内に来るので、ローカル開催があるときは必ず目を通す様にしましょう。

それからローカルの平場のダート戦において忘れてはいけないのが減量騎手の存在。
斤量の軽い馬ほどスピードに乗るのが早く、前で競馬できる傾向が強いので、それなりに力のある先行馬に減量騎手が乗ると馬券圏内に残る可能性が非常に高いです。

特に昨年末からブレイクし始めた川須騎手はスタートセンスが非常に良く、ローカルだけでなく京都のダート戦でもしばしば上位に食い込むので要注意
個人的には去年の丸山騎手並みの活躍が期待できるのではないかと思っています。

逆に買うべきではない騎手は誰かと聞かれたら、現時点では武豊騎手と横山典騎手の二人の名前を挙げますね。
もちろんこの二人の実力は日本人騎手の中ではトップクラスですし、当然乗り馬も良い馬が回ってくるのですが、如何せん馬の実力以上に人気になってしまうんですよね。
しかも二人とも去年の落馬の影響でベストの状態には一息といった印象で、今のところ積極的に買いたいとは思いません。

この二人を買うくらいなら、芝なら安藤勝、蛯名、福永、ダートなら内田博、川田、三浦、ローカルなら丸山、田辺、この辺りの騎手の方が信頼度は高いと思います。

基本的には外国人騎手を本線にし、彼らが出ていないレースではレース条件にあった騎手に注目するというスタンスを取ると、自然と当たり馬券が見えてくると思います。




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プロフィール

副業馬券師

Author:副業馬券師
競馬歴17年の28歳。
ほぼ毎週競馬をする生活を10年近く続けたことで、年間100万円以上をコンスタントに稼げるようになり、昨年は本業の年収以上の金額(約400万円)を競馬で稼ぎました。

推奨馬実績
【2011年3月22日現在】

・トータル
10-3-6-7
単勝回収率102.3%
複勝回収率93.8%

<自信度別実績>
・自信度S
4-0-1-0
単勝回収率126.0%
複勝回収率106.0%
・自信度A
3-3-3-2
単勝回収率40.9%
複勝回収率96.4%
・自信度B
3-0-2-4
単勝回収率175.6%
複勝回収率94.4%
・自信度C
0-0-0-1
単勝回収率0.0%
複勝回収率0.0%
収支実績
【2011年3月22日現在】

・年間収支
-480,650円

<月別実績>
・2月収支
-365,500円
・3月収支
-115,150円
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